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先日は、月に一度楽しみにしている倫理研究所 花野井勝浩法人スーパーバイザーの万人幸福の栞の開設でした。
今回は、第13条本を忘れず、末を乱さず「反始慎終」を90分で、とても分かりやすく解説をしていただきました。
13条は前半の本を忘れず(恩意識)と末を乱さず(後始末)さらに、恩意識は一般の恩意識と親への恩意識に分かれる。

一つ目は、「一般の恩意識」
「食物も、衣服も、一本のマッチも、わが力でできたのではない。大衆の重畳推積幾百千乗の恩の中に生きているのが私である」
恩意識の重さと誘惑や雑念を天秤にかけて重い方に人は動いていく、恩を忘れないことが終始一貫やり通すことにつながる。

二つ目は、「親への恩意識」
「最も大切な、わが命の根元は、両親である。」
親を通して、神仏へとつながる。神仏、大宇宙へのつながりで最も近いのが両親である。
両親を遡り一人の祖先でもかけたら自分の存在がない。
そう考えると父母が一番身近な神である。

三つ目は、「後始末」
「あと片付けをせず、使った道具の手入れをせず、靴を揃えぬ、傘のしずくを乾かさぬ・・・」
やり遂げることの大切さ最後まで気を抜かないことが大切である。
「スタートを切るそのとたんと、ゴールに入るその一しゅん、それで一切が決まる。」


図解をしながら、難しいお話をとても理解しやすく解説して頂きました。
素晴らしい学びでした。

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2018.06.26 Tue l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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