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今回は「7つの原理」の中の「易不易の原理」について学びました。
易不易とは、変わるものと変わらないもの

企業で言えば、戦術はそのとき世の中の流れで変えて行く。
しかし、経営理念、哲学、創業精神は、変えてはならないもの。
変わらないものがあるから、道を誤っても、また元に戻ることが出来る。

今日、学びと気づきを三つまとめてお伝えします。

一つは、「七つの原理」は、自然界の原理原則
「植物は冬に枯れても、その根は変わらぬ生命を宿し、春の恵みを受けてまた花を咲かせる。その花が昨年の花と同じで、大きな花を咲かせた方は、今年もまた大きい花を咲かせる。」


二つ目は、「土俵の女人禁制」について
大相撲で多々見良三市長が土俵上で倒れ、救命措置をした女性に行司が場内アナウンスで土俵から下りるよう求めた。
このことで、マスコミ等から非難された。
しかし「相撲には守り続ける伝統がある。伝統を守ろうとする姿勢は、危険な土俵に女性を上げないのは排除ではなく配慮であった。」
いろんな意見があるだろうが、変わるものと変わらないものの一例である。


三つ目は、問題を起こす子供の共通点
おじいちゃん、おばあちゃんとの接点が少ない。
祖父母と交わり、昔話の読み聞かせ等をしている子供。
農業、漁業、林業等の家業を小さいころから手伝っている子供は悪くならない。

他にもたくさんの学びがありました。
戸田栄三先生の講話は、エピソードトークが多くて聞いていて頭に映像(えいぞう!?)が浮かぶ講話でした。

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2018.05.26 Sat l 倫理法人会 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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