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 官民境界の考え方は、市区町村により、多少異なりますが、認定幅員6.00mの道路の境界を確定すには、原則として申請地側の両隣と道路の反対側の所有者が承諾しなければ、市区町村は道路境界の証明書を発行してくれません。

 つまり、市区町村が管理する道路が幅員6.00mなので、反対側の所有者が違う境界線を主張した場合に幅員6.00mが確保出来ないので、市区町村は境界証明書を発行しないということです。

 そんな、アホな考え有りますか?民有地の所有者が市区町村と同じように、うちの土地の間口は10.00mなので、先ずはうちの隣地の所有者が10.00mのポイントで承諾したら、うちも立会証明書に印鑑を押すよ。と言われたらどうでしょう?

 民有地の所有者全員が、市区町村と同じ考えであれば、一筆の土地の確定測量をするために、日本全国を測量しなければならないことになります。

 最近では、道路の片側だけで、境界確認をする市区町村が増えてきました。蕨市や戸田市のように片側だけで認めてほしいな。全国の市区町村が、考えを変えてくれるときが来るといいですね。

官民(道路)境界の考え方①
官民(道路)境界の考え方②


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2009.10.09 Fri l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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