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 これまで、隣地との境界確認とその対処方法をまとめましたが、隣地の所有者と境界確認が出来ないと、土地の分筆や地積更正の登記が出来ないかというと決してそうでは有りません。

 境界は、①書証、②物証、③人証から判断します。隣地との境界確認が出来ないということは、③人証が得られなかったということに過ぎません。①書証と②物証で境界を確認できれば、登記をする上で問題は有りません。

①書証
 法務局の地積測量図、土地区画整理確定図、耕地整理図、国土調査の成果、売買契約書などの図面などなど、あらゆる図面と書面で境界を判断します。

②物証
 現地に設置された境界標、ブロック塀、万年塀、生垣などなど

③人証
 立会証明書、筆界確認書への押印、合意書、覚書、口頭による証言

 公的な図面(法務局の地積測量図、土地区画整理確定図、耕地整理図、国土調査の成果)と現地に設置された境界標が、測量の結果一致すれば、登記をすることは可能です。

隣地との境界確認①
隣地との境界確認②
隣地との境界確認③
隣地との境界確認④
隣地との境界確認⑤
隣地との境界確認⑥



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2009.10.02 Fri l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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