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固定資産税は、1月1日に存在する建物について、その時点の所有者に、その年の5月ごろに、課税されます。

建物を新築した場合で、新築年月日がH22.1.2の場合は、H22には課税されずに、H23の5月ごろに、課税通知書が送付されてきます。
ちなみに、H21.12.31に新築した場合は、H22の5月ごろに課税されます。

建物を取壊した場合も同じ考え方です。
H21.12.31に取壊した場合は、H22以降は課税されません。
ただし、H22.1.1に取壊した場合は、H22の5月ごろに課税の通知書が着ます。

建物が建っていることによって、土地の固定資産税が特例で安くなる場合もあるので、どれがトクかは、条件によって微妙に違いますが、スケジュールによって課税が微妙に変わってくるということです。

ちなみに、売買の場合は、固定資産全は所有権移転の時期で日割り計算するのが、慣例です。

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2010.03.04 Thu l 表示登記の実務(建物) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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