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住宅ローンを申し込む場合のローン条件は、自己用住居部分の床面積が、建物全体の50パーセント以上あることが要件となります。

言い換えれば、50パーセントは自己用住居でなくても、良いことになります。

これは、マイホームを購入する際に、店舗併用住宅や共同住宅を購入して、50パーセント以上の部分に居住して、残りを賃貸しても良いということになります。

住宅ローンは、低金利で長期間借入できるローンですから、上手くすると、少ない自己資金でマイホームを取得することが出来ます。ローンの支払いを家賃収入で賄うということです。

ちなみに、3000万円の融資を金利2.25%で、35年の支払いにした場合、月々の支払いは103,271円となります。
これに対して、家賃を8万円頂いた場合は、月々の支出は23,271円となります。

こんな僅かな金額で、マイホームを取得することになります。

私は、このことに気が付いたのが遅かったので、この方法は使っていませんが、30歳くらいで、この方法を使っていれば、面白いことになったなとは思います。今となっては、アフターフェスティバルです。

住宅部分が手狭になったら、自己住居部分を他人に賃貸するか、売却して広いマイホームを取得すれば良いことになります。

現在、賃貸住宅に住まれてるかたは、検討してみてはいかがですか?
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2010.02.23 Tue l 不動産 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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