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私が、物件購入の際、現地でどのようなところ見ているのか、ご紹介させていただきます。


①建物に傾きはないか
これは、さげ振りを使ってチェックします。

②基礎にクラック(亀裂)はないか
基礎本体にクラックがある場合は、建物の傾きがあります。

③外壁のクラックは経年相応か?
築20以上の物件であれば、多少は仕方ないですが、あまりに多いと建物が傷んでいる可能性があります。

④収益物件の場合、共用階段、廊下のクラックは経年相応か?
前記と同様です。

⑤塀やコンクリート土間などにクラックはないか?
経年に不相応だと、地盤沈下の可能性を疑います。
軟弱地盤の場合、建物は地盤改良や杭など相応の施工をしますが、塀などの場合は、地盤にあわせた施工はしないので、わかりやすいと言えます。

⑥各境界には、境界標や塀が設置されているか?
境界が明確か?紛争はないか?

⑦隣地からまた本地の越境物はないか?
隣地の植栽が越境している程度なら問題ないですが、ベランダや撤去できないようなものが越境している場合は問題があります。
場合によっては、越境物の確認書などを求めます。

⑧近隣に嫌悪施設はないか?
住宅地図などで判断できない要素を現地でチェックします。
893、ゴミ屋敷、近所に厄介なものはいないか?など

⑨騒音被害など

⑩隣地との高低差
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2010.01.23 Sat l 不動産 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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