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この場合の相続人と相続分は

妻B⇒2/3=4/6
父C⇒1/3×1/2=1/6
母D⇒1/3×1/2=1/6

<解説>
AとBのあいだに、子供がいないときのパターンです。
やはり、子供のいない相続というのは、かなり問題があります。
父Cと母Dが相続を放棄すれば問題はないですが、父母が高齢で意識がはっきりしていない場合や貧困であったり、疎遠になっていたりする場合は問題があります。
公正証書遺言が必要な事例といえます。

POINT
①父、母が亡くなっている場合は、更にその上の祖父、祖母が相続人になります。
②直径尊属のすべてが亡くなっている場合は、兄弟姉妹が相続人になります。


お疲れのところお願いします。
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2010.01.14 Thu l 相続 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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