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事例を用いて説明したいと思います。

この事例での相続人と相続分は
配偶者 B⇒1/2=2/4
子   C⇒1/2×1/2=1/4
孫   G⇒1/2×1/2=1/4

解説
AとBの夫婦関係は、事実上破綻している。
内縁の妻Eがいるが、AとBの離婚協議が整っていないため、AとEは婚姻することが出来ない状態です。
Aには、子Cと養子Dがいましたが、DはAより以前に死亡しています。
Dには、養子縁組前に生まれた子Fと縁組後に生まれたGがいます。

POINT
①相続は、戸籍で判断するので内縁の妻Eは相続人になれません
②孫Gは、死亡したDを代襲(だいしゅう)して相続人になります。
③孫Fは、養子縁組前に生まれた子なので代襲して、相続人になることは出来ません。

お疲れのところお願いします。
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2010.01.12 Tue l 相続 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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