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建築基準法では、建築面積の1/8以下の床面積の階については、階数および床面積に算入しないものとされています。

不動産登記法では、塔屋は、床面積の大きさに関係なく、階数と床面積に算入しないのが原則です。
塔屋は、原則として登記しないので、建物図面にも載せません。

ただし、塔屋に階段室以外の用途がある場合には、床面積と階数に算入し、登記する場合があります。
例えば、塔屋の一部に、物置があったり、部屋があったりする場合は、登記の対象になります。
この場合には、建築面積の1/8以下であっても、階数と床面積に算入します。

今まで登記した建物では、塔屋は、ほぼ全て、登記対象外でした。

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お疲れのところお願いします。
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2009.12.25 Fri l 表示登記の実務(建物) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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