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隣の人と境界線の確認ができない。
その理由としては、隣の人が行方不明で連絡がとれない。
隣の人が立会に応じてくれない。
隣の境界線の合意に至らない。
などがあります。

そのような場合の救済措置として、「筆界特定制度」というのがあります。

「筆界特定制度」は、法務局に申請して、筆界VV境界線の確定を公的な判断で行う制度です。


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2019.03.22 Fri l 境界問題 l コメント (0) トラックバック (0) l top
土地の面積は、登記されている面積と全然違うことがありまーす(^^)

正しい面積をするためには、測量をする必要があります。

詳しくは、Youtubeをご覧ください。

  ↓ ↓ ↓




実は、最近、土地区画整理事業をしていたり、国土調査をしていたり、分筆や地積更正の登記をしていない土地では、登記されている面積と実際の面積は違うのが普通です。
最近測量をしていない土地については、面積が違うのが当たり前です。

土地の登記に記録された面積は、明治時代に測量した面積がそのまま記録されています。
もちろん今のように、正確な測量技術があるわけではありません。

特に、傾斜地や川の近くでは、面積の差が大きい傾向があります。

測量をしてみると登記された面積が300㎡で、実際には400㎡であったり、また200㎡であったり全然面積が違うということはよくあります・・・・・・。

Youtubeを見ていただいたら、
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2019.03.06 Wed l 表示登記の実務(土地) l コメント (0) トラックバック (0) l top
Youtubeアップしましたー(^^)/

良かったら見てください。




動画の内容の一部です。

何筆にも、土地が分かれていて、ごちゃごちゃしてる。
これだと管理するのが、大変ですよね。
登記事項証明書をたくさん取らなきゃいけない。

土地を一つにまとめる登記。そう!合筆ができるんです。

一筆にしてすっきり!
これで管理も楽になります。
登記事項証明書が1通で済むから、見やすい。わかりやすい。費用も安い。

もちろん、合筆するためには条件があります・・・・・・。

見ていただいて、良ければ
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2019.03.03 Sun l 表示登記の実務(土地) l コメント (0) トラックバック (0) l top